ILLIT(アイリット)とは?読み方・メンバー5人・日本人メンバー・「Magnetic」の世界的人気まで解説/ 似顔絵 イラスト
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ILLITの読み方は?メンバー5人と日本人2人、人気曲「Magnetic」を解説/ 似顔絵イラスト
ILLITの読み方は「アイリット」:
まず、最も検索されそうなのがILLITの読み方です。
日本では公式に、
ILLIT(アイリット)
と表記されています。
もともとグループ結成時には「I’LL-IT」という表記でした。
この名称は、
I WILL(私は~する)
という自主的な意志を表す言葉と、
IT(それ・何か特別なもの)
を組み合わせた名前です。
現在の所属事務所BELIFT LABの公式プロフィールでは、「I WILL」が自立心や挑戦する意志を、「IT」が独自の何かを象徴しており、メンバーが何にでもなれる「無限の可能性」を表した名前だと説明されています。
つまり、かなりざっくり言えば、
「私たちは何にでもなれる」
という意味を持ったグループ名です。
K-POPには独特な名前のグループが多いですが、ILLITも意味を知るとなかなかよく考えられています。
ILLITはオーディション番組から誕生したグループ
ILLITは、HYBE傘下のBELIFT LAB所属のガールズグループです。
結成のきっかけになったのは、2023年に放送されたオーディション番組
『R U Next?』
でした。
この番組で練習生たちがデビューを目指して競い、最終的にデビューメンバーが選ばれました。もともとは6人組として発表されましたが、YOUNGSEOがデビュー前にグループを離れたため、ILLITは5人体制で2024年3月25日にデビューしています。
デビュー作品は1st Mini Album
『SUPER REAL ME』
でした。
そして、このアルバムに収録されていたデビュー曲が、後に世界的なヒットとなる**「Magnetic」**です。
ILLITのメンバーは5人
現在のメンバーは、YUNAH(ユナ)、MINJU(ミンジュ)、MOKA(モカ)、WONHEE(ウォンヒ)、IROHA(イロハ)の5人。韓国人メンバー3人に加えて、MOKAとIROHAの2人が日本人で構成されています。所属事務所のBELIFT LABも、ILLITをこの5人による多国籍ガールズグループとして紹介しています。
YUNAH(ユナ)
YUNAH(ユナ)は2004年1月15日生まれ。
ILLITのなかでは年長組にあたり、ステージでは大人っぽく存在感のあるパフォーマンスを見せます。公式プロフィールでも最初に掲載されているメンバーです。
デビュー曲「Magnetic」のかわいらしい雰囲気だけを見ると、ILLITは全員ふわっとしたタイプのグループにも見えますが、YUNAHは比較的クールで力強い印象も持っています。
メンバーそれぞれの個性がかなり違うところもILLITの面白さです。
MINJU(ミンジュ)
MINJU(ミンジュ)は2004年5月11日生まれ。
透明感のあるビジュアルだけでなく、歌声でも人気の高いメンバーです。
ILLITはダンスやビジュアルが話題になりやすいグループですが、楽曲を聴いているとメンバーそれぞれの声にかなり個性があります。
そのなかでもMINJUは、ILLITの楽曲の柔らかく幻想的な雰囲気によく合う声を持っています。
MOKA(モカ)|日本人メンバー
MOKA(モカ)は2004年10月8日生まれの日本人メンバーです。
ILLITには日本人が2人所属しており、その一人がMOKAです。
表情の作り方やステージ上での見せ方がうまく、曲によって印象を大きく変えられるタイプのメンバーです。
なお、2026年6月にBELIFT LABから、MOKAが健康回復に専念するため当面の間すべての活動を休止することが発表されています。そのため、2026年夏の日本での一部イベントやライブはMOKAを除いた4人で行われています。
グループを脱退したわけではなく、ILLIT自体は5人組です。
WONHEE(ウォンヒ)
WONHEE(ウォンヒ)は2007年6月26日生まれ。
『R U Next?』では最終的にグローバル投票1位となり、ILLITのメンバーに選ばれました。
丸みのある親しみやすいビジュアルと、ILLITの「10代の少女らしさ」を強く感じさせる雰囲気を持っています。
「Magnetic」のような、かわいらしさと少し不思議な世界観が混ざった楽曲とも非常に相性のいいメンバーです。
IROHA(イロハ)|もう一人の日本人メンバー
もう一人の日本人メンバーがIROHA(イロハ)です。
2008年2月4日生まれで、ILLITの最年少メンバーです。
幼いころからダンスを学んでおり、グループ内でもダンスパフォーマンスが注目されるメンバーです。
MOKAとIROHAという日本人2人が在籍しているため、ILLITは日本のテレビ番組やイベントでも親しみやすい存在になっています。
実際、2026年にも日本テレビやテレビ朝日、NHK、TBSなど、日本のテレビ番組への出演が続いています。
原画イラストは1920×1080サイズです。
https://www.nigaoepro.net/(似顔絵プロ)
https://tv-illust.jp/(テレビのイラスト)
https://www.illust-work.work/(イラストレーター森本レオリオの仕事)
ILLITといえば「Magnetic」
ILLITを一躍有名にした曲といえば、やはり「Magnetic」です。
2024年3月25日のデビューと同時に発表された曲ですが、「新人グループのデビュー曲」というレベルをはるかに超える広がり方をしました。
「Magnetic」は、軽やかなビートと、一度聞くと頭から離れにくいメロディーが特徴です。
タイトルの「Magnetic」は「磁石のように引き付けられる」という意味。
好きな相手に自分でも止められないほど引き寄せられてしまう気持ちを、磁石にたとえています。
ILLITの柔らかい歌声と、どこかゲーム音楽のようにも聞こえる電子音、真似しやすいダンスが組み合わさり、TikTokやショート動画との相性も抜群でした。
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「Magnetic」は世界規模のヒットに
「Magnetic」がすごかったのは、韓国や日本だけで売れたわけではないことです。
世界各国のチャートに入り、北米でも長く聴かれました。
たとえばBillboard Canadian Hot 100では最高37位を記録し、その後も長期間チャートに残っています。
デビューしたばかりの新人女性K-POPグループとしては異例の勢いでした。
「Magnetic」をきっかけにILLITを知った人も非常に多く、
ILLIT=Magnetic
という印象を持っている人もまだ多いでしょう。
ただ、その後もILLITは「Cherish (My Love)」などの楽曲を発表し、独自の路線を広げています。
ILLITの音楽は「かわいい」だけではない
ILLITの音楽は、一見すると「かわいいK-POP」という印象があります。
しかし単純なアイドルソングというより、
少し不思議
夢の中のような感覚
少女の日常
恋愛
自分だけの空想
といった要素を混ぜた世界観が特徴です。
「Magnetic」もそうですが、明るい曲なのにどこか現実感が薄く、ふわふわした感触があります。
ファッションや映像にも、2000年代のインターネット文化や少女漫画、ゲーム、スクールカルチャーのような要素が取り入れられており、この独特のビジュアルもILLITの人気を支えている部分です。
LE SSERAFIMとはまた違ったHYBE系ガールズグループ
同じHYBE系の女性グループには、LE SSERAFIMなどもいます。
ただしILLITとLE SSERAFIMは、かなり雰囲気が違います。
LE SSERAFIMが「強さ」「自信」「自分の道を進む」といった力強いイメージを前面に出すことが多いのに対し、ILLITはもう少し柔らかく、少女の空想や恋愛感情をポップに描く傾向があります。
そのため同じ会社系列のK-POPグループでも、きちんとキャラクターが分けられています。
ILLITがデビュー直後から強い印象を残したのも、この世界観が「Magnetic」と非常にうまく噛み合ったからでしょう。
ILLITのファンの愛称は「GLLIT(グリット)」
ILLITの公式ファンクラブ名は、
GLLIT(グリット)
です。
「glitter=キラキラ輝く」という英単語から作られた名前で、公式には、
ILLITにとってファンは最も輝いている存在であり、同時にILLITを輝かせてくれる存在
という意味が込められています。
ちなみに、最初に別のファンクラブ名が発表されましたが、他の名前との類似性などをめぐる意見を受けて再検討され、最終的に「GLLIT」に決まりました。
グループ名のILLITと並べると、
ILLIT & GLLIT
となるので、見た目にも統一感があります。
日本での活動もかなり活発
日本人メンバーが2人いることもあり、ILLITは日本での活動にも力を入れています。
2026年7月にはJapan 2nd Single**『I Got Your Back』**をリリース。
同作には2026年1月に配信された「Sunday Morning」など全3曲が収録され、日本のストリートファッション誌『FRUiTS』とのコラボレーション盤も制作されました。
日本の音楽番組だけでなく、バラエティ番組への出演も増えており、K-POPファン以外がILLITを目にする機会も着実に増えています
2024年デビューとは思えない存在感
ILLITの特徴をまとめると、
オーディション番組から誕生した5人組
日本人メンバーが2人
デビュー曲「Magnetic」が世界的ヒット
独特のガーリーで幻想的な世界観
日本での活動も活発
というグループです。
2024年デビューなので、活動歴そのものはまだそれほど長くありません。
それでも「Magnetic」という強烈なデビュー曲を持っているため、すでにK-POPを代表する若手グループの一つとして認知されています。
「ILLIT」という名前を見て、
「これ、なんて読むんだ?」
と思った人は、とりあえず
アイリット
と覚えておけば大丈夫です。
さらにメンバーを見ると、日本人のMOKA(モカ)とIROHA(イロハ)がいるため、日本から見るとかなり入りやすいグループでもあります。
最初は「Magneticだけ知っている」という人でも、メンバーやグループの成り立ちを知ってから曲を聴くと、また印象が変わるかもしれません。
LE SSERAFIMとはまた違う方向から世界で人気を広げているILLIT。
デビューからまだ数年。むしろ、これからどんなグループになっていくのかを見るのが面白い段階にいるK-POPグループです。
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テレビ番組・広告・Yottubeチャンネルのイラストレーター森本レオリオ このホームページにつきまして
ILLIT/アイリット
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森本レオリオ/テレビ番組 イラスト制作/illustration


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