似顔絵プロ

テレビ番組専用のイラストレーター森本レオリオです。過去に仕事で描いた芸能人の似顔絵をちまちまとUPします。

サイトのTOP画を変更 / 必要なのは体力だ。

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一目でどういった絵を描く人か分かったほうがいいかなと思って、いろいろと詰め込んでおいた。番組によってタッチを変えないといけないから、いろいろと絵柄が変わる。

 

盆も変わらず仕事仕事。ご依頼を多く頂いてありがたいことだが、休みがない。

 

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これだけネット環境が発達すると、もう東京にいなくてもいいんじゃないだろうかと、ふと思う。

実際、仕事の9.9割はメールのやりとりと電話で済んでいる。最終的にはPSDデータを送れば終わり。お顔の知らない人と、お顔の知らないまま終わる。

お互い時間がないしね。

 

でも、これだけ忙しいと、困ることがある。

 

住んでいるところから、歩いて3分以内にコンビニがないと。

たいていの用事が徒歩10分以内で済むところじゃないと。

最寄りの駅まで歩いて3分。そこから池袋まで10分ちょい。

 

無駄な移動時間とかがもったいない。

仕事の合間にコンビニ行くくらいか、横になるくらいか、、、、とにかく時間がない。

 

パソコンさえあればどこでも出来るんじゃないかと思われるけど、自然に囲まれてる環境とかでは仕事が出来ない。余計な移動時間は本当に困る。

歩いて5分以内の距離にコンビニや、まいばすけっとがゴロゴロあるという環境じゃないと暮らせない。

車も10年以上運転していない。

 

 

明日はTBSへ打ち合わせでお呼ばれ。

こういうこともあるから、住居は東京近郊から離れられない。

 

 

最近は埼玉か神奈川ぐらいには離れたいんだけど。

 

 

 

 

話変わって、作業中に聞くものがないなと、昔よく通っていた"新宿ロフトプラスワン"での"新耳袋"のオールナイトイベントの音源を聴いていた(まだ回数が50台だった頃の)。ほんとに毎回通っていたので、48時間分以上にMP3音源がある。

 

中山市朗 氏がイベントに来なくなって、壇上での木原浩勝 氏の相方が西浦和也 氏に初めてなった頃から聴き始め、松嶋初音さんがレギュラー的に壇上に。その後、kagrraの一志 氏。

その中で、松嶋初音さんがまだ19歳で、今度20歳になるんですよー的な話題で客席が沸いていた。オールナイトイベントの常連だったから、20歳なんかとっくに超えてるかと皆さん思っていたのだろう、ところが未成年。

 

 

で、今の松嶋初音さんの年齢を検索してみれば、29歳。今年に30歳になると。

 

 

ってことは、このオールナイトの新耳袋のイベントの音源は10年前になるのか。

 

10年なんかあっという間だ。これからますます年月の過ぎるスピードが早くなる。

10年前は、イラストだけでは暮らせて行けなかった。今はもう特にこれといって買いたいものがない。ものを買ったところで、あまりソレを消費する時間がない。

遊ばないとな。

 

このままの調子で行くと、10年後も同じ調子で描いているだろう。必要なのは体力だ。

 

 


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イラストレーターの仕事は孤独ときたものだ

神々の山嶺」”谷口 ジロー/夢枕 獏” は無人島にもって行きたい

岡田准一 似顔絵 イラスト

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どうして岡田准一氏の似顔絵イラストかというと、最近久しぶりに夢枕獏:著 神々の山嶺を改めて読んだ。

映画化された「エヴェレスト 神々の山嶺で主演を果たしているのは、岡田准一氏なので、なんとなく、上に。

 

「映画 エベレスト」で検索すると、ハリウッド映画の方の「エベレスト3D」が出てくるが、邦画の方は「エヴェレスト 」だ。たぶん、下唇を噛んで発音する。その主演が岡田准一氏。

 

以前読んだことがあって、心震えるとはこのことかというくらい名作だった。

それはまるで、あんこがいっぱい詰まり過ぎてハミ出したどら焼きの如し、カツどんの上部のカツを食べ終えたら、ご飯の下にまだカツが敷いてあったのかのような衝撃!

「食べきれません!」

 

原作小説の方は読んでいなくて、谷口ジロー先生(孤独のグルメ:等)の作画によるコミカライズの方です。すべてが圧倒的な絵力。文字や会話がなくても絵による説得力が風速50kmぐらいで紙から放たれてくるくらいの絵の力。そびえる雪山と深みのある男たち。

 

とにかく読まれたことがない方は、なにがなんでも読んでほしい。

よくある無人島に1冊持っていくとしたら何にするといった質問があれば、この本しかない。全5巻なので「1冊だけ」という規定に触れてしまうが、そこは、まあ、なんだ。残り四冊、隠してもっていけばいい。背中とかに入れて。

 

トーリーは、マロリーのカメラがどうとかそこから説明しなくても、世の中検索すれば誰かが簡単なストーリーは書いてくれているだろう。

 

もっと簡略していえば、山登りの話。

 

ロープーウェイに乗って、登山コースをお弁当持ってテクテク登ろうかといったレベルじゃなくて、圧倒的に殺しにかかってくるような標高の高さの山の登頂に挑戦する男の話。

ただ登ればいいという話ではない、いかに過酷な条件とルートで登るか、誰もやっていないルート、むしろ誰がこんなルートで登れようかといった条件にあえて挑む登山家の話。

「山と人間との戦いの話」とも思ったけど、違う。これは自分自身との戦いだ。

だれも「お願いだから、標高8000m上のユリの花を酸素ボンベなしで摘んできて!あの花がいるのよ、あの花じゃないと駄目なのよ、しおりにしたいのよ」とお願いしていないもの。まずユリが生きられない。生物が生きていい高さではない。神の領域だから、生物が踏みこまなくていい。神々に選ばれなかった人間は容赦なく殺される。本当に殺しにかかってくる。人間がいていい領域の世界ではないので排除される。

そこにあえて挑む。だれもやってないことに挑む。「だれがそれが出来る?俺なら、俺こそならそれが出来る」といったある登山家の男と、それに魅了されたカメラマンの男。

 

普段の生活にて、なんら不満も問題もないけど、自分の知らない世界には圧倒的な大きさと険しさと厳しさを備えたモノがある。コンクリートに囲まれて、電気も水もボタンひとつでどうにかなる。コンビニも100m起きくらいにある。なんなら、コンビニの横にコンビニがる、数m先には「まいばすけっと」まである。

そんな生活なんて、釈迦の手のひらの上の如し、そのモノが圧倒的な力を振るえばそんなものは、指先ひとつでダウンですよ。

それが自然。もとい地球。

 

その上に立ってやる。

普段から立ってますやん!といった話ではなく、人間なんかにはここまで来れないだろうといった、自然の悪意でも篭められたような造形と高さを誇る頂きの上に自分の力で立ってやる。まさに大きな征服感。自然に、地球に、はむかってやる。地球にとっては虫のようなものが、地球に噛み付いてやる。誰の力で?自分自身だけの力で、内側に秘めた熱い情熱によって支えられた精神力と鍛えられた肉体を駆使して、お前の上に立ってやる!それにとりつかれた男。

決して敵対視した目線で山を見ているわけではなくて、そいつがいないと、山がいないと、自分自身の存在意義もない。挑んで登りきって帰ってくることに意味がある。「俺」のために山がある。

一切迷いがない。明らかな目標がある人間というのは迷いがない。いろいろなものを捨ててきてしまっても迷いがない。勝たないと意味がない。

抑えきれない高熱に焼けに焼けた情熱というものを誰でも持っているはず。でも、それを出すことも、出す方法も、出す場所も分からずに時間が経過していってしまうということがあると思う。ただ、出す方法&場所が分かった人間というものは機関車のようだ。スピードを上げに上げていけば、いつか脱線してしまうかもしれないけど、脱線してしまうまで止められない。

 

 

歴史的ロマンのある話と、誰もやっていない登山に挑む男と、その男の過去から現在を追うことで「いままで、どこかで逃げてばっかりだった」と変わっていく男の話とで、あっという間に話に引き込まれこと請け合いです。

 

過酷な状況に自分を追い込み、そこから勝利ににも似た征服感、自分の存在というものを再認識する。あきらかにドーパミンが出まくっているだろうなというのが分かる。ある意味、過酷な登山という麻薬にハマってしまっている。

 

過酷な状況に挑む&克服するというが気持ちいいのは分かる。そういった状況をハタから見ることが嫌いじゃない人が多いのも分かる。

「マラソン中継」とか、まさにそれじゃないかなと思う。

話の中に出てくる「登山」も、上のマラソンもそうだけど、その競技などが行われている時間というのが長い。100mを何秒でといった話ではない。そりゃ練習している期間はどの競技も長いけど、本番とされる時間は一長一短。

マラソンは数時間と長い。登山は数日間と、これまた長い。

 

話の中の登山では、生死がかかっている。すぐ隣に死が立っている。緊張の状態の時間が長い。

そういう過酷な状況。しかも自分一人。

 

チーム戦ではなく、単独でぐいぐい前にか、上にか進んでいくというのは自分自身との戦いになる(単独登山ならね)。前に、前に、自分で足を出していかねば。

その行為の時間が長ければ自分との戦いになる。

 

話の中にも出てくるけど、なかなか進めない過酷な状況(山の天候が険しい・岸壁が険しい)になっていくと、自分自身も下手すれば敵のようになってくる。

酸素不足や疲労などで幻覚が見えてくるようなシーンも多々ある。その幻覚の内容の要因になっているのは、自分自身の過去、もとい深層心理の中にある傷が目に見える形で襲ってくるわけで、何度も何度も自分自身と対話せざるをえない。

自分を奮い立たせるのも自分であれば、自分自身の足を引っ張っていこうとするのも自分だ。

本の中で出てくるセリフで

 

「失敗しようが うまく ゆこうが 全部 おれの責任だ

 頂上に立つのも独りだ

 断念するのも

 敗退するのも

 おれ独りだ

 死ぬ時も

 独りだ                     」

 

覚悟と責任がないと言えない。

 

岡田准一,尾野真千子,似顔絵,イラスト

<映画が公開された頃、某番組にヒロイン役の尾野真千子さんが出演されて、

「エヴェレスト 神々の山嶺」の裏話をされました。そのときにイラストをご依頼

いただきました>

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イラストレーターという仕事も孤独。

本当に孤独。

壷に虫を集めてどうとかとかの蠱毒(こどく)ではなく、アローン・アゲインナチュラリー♪の孤独。

孤独な作業。

 

本当に孤独な作業です。

 

神々の山嶺」を読んでいて、登場人物が生物の一切いない標高にて圧倒的な孤独を感じる。上記にも書いたけど、単独で山を登っていくというのは・・・、じんわりじっくり時間をかけて(かけないと登れない)登っていくというのは・・・、自分との戦いになる。

「もう楽になりたい・・・」「この手を離せば・・・」といった状況が登山家に結構な頻度で襲ってくる。

 

それに打ち勝つ強さが要る。

 

よくある「山がそこにあるから登るんだ byマロリー(実際にはエベレストを指してる)」ではなく、俺がいるから山に登るんだといった考え方にしないといけない。

 

じゃないと、大きな大きな大きな自然の中に「ポツン」では圧倒的な孤独に耐えられない。「俺」を中心に世界が、自然が広がっている。俺に踏まれるために山がある。

 

イラストレーターという仕事も圧倒的な孤独との戦いの面がある。

 

自分から望んで山に登ったので、それは仕方ない。

厳しくするのも自分だし、甘やかすのも自分。誰もなにも言わないよ。

自分で自分のお尻を蹴り上げて、一歩一歩、前に踏み出すしかない。

 

 

自分を奮い立たせるのも自分、負けて山から落ちることを選ぶのも自分。

自分自身で「あげぽよTONIGHT」しないといけない。

 

www.youtube.com

 

 ↓ただいま関わらせてもらってる番組。

(全部、毎週描いてるわけじゃないです。これに単発番組と雑誌のイラストが来ます)



朝日放送 / 人生で大事なことは〇〇から学んだ

・フジテレビ / バイキング

関西テレビ放送 / 有吉弘行のダレトク!?

関西テレビ放送 / 桃色つるべ

テレビ東京 / 超かわいい映像連発!どうぶつピース!!

日本テレビ / ナカイの窓

日本テレビ / マツコ会議

日本テレビ / 世界まる見え!テレビ特捜部

日本テレビ / 1周回って知らない話

日本テレビ / AKBINGO

日本テレビ / うちのガヤがすみません

・TBS / 炎の体育会TV

・TBS / アッコにおまかせ

・TBS / 好きか嫌いか言う時間

テレビ大阪 / わざわざ言うテレビ

BSスカパー! / 演劇人は夜な夜な下北の街で呑み明かす

TOKYO MX / ニュース女子

 ・AbemaTV(アベマTV)/ゴシップジェネレーション

 

 

それと、DHCさんの健康食品のCM用にイラスト描かせてもらいました。7月から流れているはずです(まだ拝見してないです)。

 

 

 

ただ、当方の場合は、少々目指す「山」が見えなくなってきてるんだよね。

税金考えると、年に数千万円の売り上げを目指すとかそういうのも無駄だなと思うし、特にこれといって何かになりたいという「姿/絵」というのも少々曖昧になってしまった。

 

とにかく出来るだけ、外に出よう。篭もって仕事しすぎ。

 

今は登るだけ。山頂が見えないというのは、岩をつかむ手がゆるみがちになりがちだけど。登り続けるしかない。

 

 

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岡田准一 似顔絵 イラスト

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渡哲也 の 似顔絵イラスト

渡哲也の「誘拐」のDVDがついに出た

渡哲也 の 似顔絵イラスト

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まあ、去年の夏の話なんだけど、1年経った話。

 

渡哲也氏と永瀬正敏氏による主演の映画「誘拐」。

 

 

ずーーーーーーーーーーーーと、DVDが出ていなかった。

 

 

amazonのレビューにもこうある(一部抜粋)

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過去に一度VHS化されましたが、なぜか、その後は、DVD化されなかった幻の作品が、遂にDVD化されました!!
投稿者 直いい親父 トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/1

 1997年 6/17公開の東宝作品です。
 過去に1度VHS化され、確かTVでも放映されたと思いますが、なぜか、その後は、DVD化もされず、闇に葬られた感のある作品です。
 主演は、ベテランの津波警部(渡哲也)とアメリカ帰りのやり手らしいが、それが鼻につく新米の藤刑事(永瀬正敏)。

 

誘拐  東宝DVD名作セレクション

誘拐 東宝DVD名作セレクション

 

 

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そうですねん、一度ビデオ化はされたけど、それから二十年。音沙汰なしでした。

 

 

f:id:leolioxp:20170706230614j:plain

 

そのビデオがここにある。

 

かなり昔にTUTAYAの中古で購入。

昔は一年に一回くらい観ていた。

 

いずれDVDになるだろう。いずれDVDになるだろう・・・・、DVDになったらビデオは破棄しようと思い、幾許の年月が流れ去った。

 

このビデオね、きっちりコピーガードがかかっているために、ブルーレイにも焼けず、かといってVHSのみだから(しかもレンタルしてない)、捨てるに捨てきれずに、そうか20年近くか・・・・・・・。

 

 

 

 

20年・・・・・・・・・。

 

 

 

 

嘘やろ。

 

 

 

 

20年っていうたら、アンタ、「おぎゃあ!」って生まれた子が、紋付袴姿か着物姿になって「明日は成人式!暴れるぞ!」とか言えるまで成長できる期間だよ。

こないだまでミルクを飲んでいた子が、法的に堂々と酒を飲めるようになれる長さだよ。ダブルディケイドやで。仮面ライダーディケイドが二体いるんとちゃうんやで。

 

 

 

そんなにDVDに焼くのが難しかったか!

 

 

 

魔法か、魔法なのか!あの円盤は魔法の道具か!魔法をマスターするまで、そんなに時間かかったんか?

どこかのお師匠さんの下で、「DVDが焼けるような大魔術師になる20年!ただし他の魔法は使えませんのであしからずコース!」でも入ってたんか?10代の女の子でもマスタースパーク出せるわ。

 

そんなにDVDを焼くのが大変やったんか。うちにパソコンの一台でもないんか?

PC-88か、PC-98しかなかったんか?もしくはFM-TOWNか!?ぴゅう太しかなかったんか?

外付けのDVDドライブをつける、USBの穴すらなかったんか?

 

もしくはレコードみたいに、ちまちまと溝掘ってたんか!?

二時間の映像と音を、針でちまちまとDVDに掘ってたんか?DVD傷だらけになるわ、逆に読めんわ。

 

 

 

それくらいの20年。

 

 

渡哲也「誘拐」DVD

 

やっと出た、「誘拐」のDVD。去年購入したけど未開封です。

内容は分かりきっているので。

 

もうDVD化されただけで満足です。ごめんなさい。

魔法の賜物です。

 

 

DVDはいいね、なにがいいって、薄いもの。ケースも含めて薄いもの。

幅がない。棚の幅を取らない。素敵。

 

ベランダにて、読み取り面を上にして直射日光に当て続けるか、加湿器を5台ほど稼動させた部屋にてびしょびしょにでもしない限り(一緒にお風呂に入る!でも可)、中身も傷まないもの。

 

その点、ビデオテープってば、傷むもの。流れる雲のごとく、ものは上から下に落ちるといわんがごとく、傷むもの。

なにかといえば、「だって、しょうがないじゃない!」が口癖だもの。

 

 

 

渡哲也「誘拐」DVD

<見て!薄い!>

 

 

これで、この呪縛のようにキープし続けていた、ビデオテープともおさらばができるというもの。まあ、それでもさらに1年持っていたんだけど、今年こそは捨てる。

 

 

 

ところで、裏を見て気づいたのだが、ビデオ版のパッケージだと、

 

渡哲也「誘拐」DVD

 

「大企業を狙った誘拐事件発生!」

 

と、1行で分かる内容説明。

 

 

 

これがDVDだと、

 

 

渡哲也「誘拐」DVD

 

「誰でも一度、人間は死に物狂いの嘘をつく・・・」

 

 

これ、ネタバレですよ。

おもいっきり、オチの部分に触れてます。

 

まあ、今更このDVDを手に取る人は、劇場でもビデオでも観たことある人だし、オチの大どんでん返しのネタも既に分かっているので問題ないのだろう。

レンタルもしないんじゃないかな、「初」で手に取る人は少ないだろう。

 

「分かってる、分かってる」という人が、もう一度見るためのDVDだ。

 

DVDだからリピートも簡単やで。

ボタン、スッや。ボタン、スッ。きゅるるるるるるるるるるるって、巻き戻さなくていいんやで。「ここら辺かなぁ」とか言わなくていいんやで、”ちゃぷたあぁ”っていうものがあるからね。

 

 

 

ところで、今更の販売。

 

 

渡哲也「誘拐」DVD

 

主演は渡哲也氏ということで、石原プロ

 

何年か前から、もう普通に見ることはできないだろうと思われていた「大都会」のシリーズなんかも、DVD化されてレンタルもされてる。

過去の石原プロが絡んだ作品も、もう見れないかなと思いきや、あれれ、ちょっとお金を稼ぐためか、この10年でも結構DVD化されている気がする。

 

 三船敏郎 氏と、 石原裕次郎 氏の絡んだ「黒部の太陽」のDVDも数年前に出たばかりだ。

こちらは50年近く前の映画になる。

 

 

20年くらいでは、愚痴を言ってはいけないのか。

 

 

誘拐  東宝DVD名作セレクション

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「愚行録」のDVDはいつ出るのか

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日本映画にはなくてはならない女優さんになった感が。

 

初めて見たの、かなり昔になるけど、ポンキッキー改めポンキッキーズだかにて、Folderが活躍していた頃になるかな。

ハイトーンボイスのボーカルの男の子の歌がうまいなぁ、というところしか目が行ってなかった。しかしかながら、高く透き通ったソプラノの美声の少年の宿命、男には声変わりという時期がある。

「このまま一生、ロバの生霊に取り憑かれたままになるんじゃないだろうか・・・」と不安になるほど、声が上手に出ないし枯れた感じになってしまう。

そのためかどうか分からないが、Folderは女の子メンバーだけの構成になり、名前もFolder5となった。楽曲もユーロビート系にそこそこの激しいダンスとなり、安室奈美恵さん(沖縄は関係ないとしても)の流れを子供たちに踏ませる形となった。

リリースされる楽曲もぜんぜん悪くなかった。CD持っているもの。Folder5のCDアルバム持ってますぜ。

 

そんなFolder5、印象に残っているのはファミリーマートのCMに起用されたことかな。タイアップに使われたシングル「Final Fun-Boy」もいい曲だった。

店頭にて、Folder5が起用されたポスターなどが貼られていた記憶が強く残っている。なにか宣伝トラックも走っていたような・・・。

そんな中、ファミマの店頭のポスターを見て、「この娘が一番、顔がかわゆいな」という印象があったのが、当時の満島ひかりさんでした。

 

ファミリーマートのサイトにちゃんとデータが残っているんだね。

ファミリーマートの新コミュニケーション 『Fun! Fun! Fun! ファミリーマート』 イメージキャラクターにFolder5を起用|ニュースリリース|ファミリーマート

Folder5 ファミリーマートCM集

 

 もう15年以上前になるのか・・・・・。

 

 

 

そんな満島ひかりさん、「愛のむきだし」「悪人」などで、振られた役も役だけど、印象に残る演技をされる女優になった。

今年も「愚行録」にて、すごく重要な役を演じられていた。

 

 

愚行録 DVD

 

観に行ったよ。

映画ということもあり、二時間で話を「起」から「結」まで持って行かないといけないので、多少ストーリーに無理やりなところもあったけども、見て損はない。

「愚行録」の感想やレビューを長々と書く気はないが、とにかく嫌な人間がよく出てくる。「人」というより、「人間」が出てくる。

世の中、そんなものだといえばそんなものだけど、みんな自分のことしか考えてない。自分の損得しか考えてない。

はたから見ていると、「どうしてこの人こんなことするんだろう。間違っている。おかしいわ」ということでも、当の本人がなんの疑問を持っていなければ、本人にとっては至極当たり前だし、当然の正義になる。疑問すら沸かない。どこがおかしいかも分からない。純粋に自分の幸せを追い求めている。

第三者(社会生活の中で常識とされるラインを持つ目)からすれば異端でも、自分の人生の中では自分が主人公なので、なんの問題もない。

そんな人間がぞろぞろ出てくる。

 

普段の生活の中でも「こんな人間いるか・・・、あーーーいるかも」といった風に思い返される映画。いい言葉で言えば、純粋。でも誰かにとっては、ピュアな悪。

妻夫木聡氏の役を通して、いろいろなピュアな悪を見ていくような映画だけど(妻夫木聡氏の役の人間も誰かの目からしたら大きく異端)、もう一度チラシの左上端を見てほしい。

 

 

愚行録 DVD

 

話題の人が出ている。

アミューズの株価を下げた、最近ほんとうに愚行を起こしてしまった人物が。演技じゃなくて、ほんとうにやってしまった役者。

 

小出恵介 氏が。

 

小出恵介氏が演じていた人物も、純粋に自分の得だけを考えて行動していた、悪い言葉で言えば屑。いい言葉で言えば、自分に素直。自分の行いになんの疑問も持たずに突き進む人間。

「愚行録」でもかなり重要な役を演じておられる。

 

役の幅を超えて、実生活でも似たような役をやってみるだなんて、役者冥利につきるというか、ほんとうの役者ではないか。

 

出演する予定だったドラマが放送中止?差し替え、CMも降板、さらには明石家さんま氏にまで迷惑をかけた小出恵介氏。

 

アミューズが払わなければならない様々な企業への謝罪の意の額を考えると、同じ事務所の桑田佳祐氏も新しいCDアルバムを出さないとならない。福山雅治氏にもポルノグラフィティにもパフュームにもがんばってもらわないと。

 

「愚行録」での小出恵介氏の出演シーンをカットしようにも、かなりの時間に出演されているので、そこを省くと30分ぐらい映画が短くなってしまう。というか二月公開でよかった。夏公開の予定だったりした日には、公開延期になるとことだっただろう。もしくは打ち切り。

橋爪功氏の息子さんの橋爪遼氏が出演されていた、映画の「たたら侍」も早めに上映終了となったことだし。

 

公開は無事に公開が終わっていたとはいえ、最近の映画の流れとすると、劇場公開→半年もせずにDVD化の流れが当たり前。

ちょうど、時期としては今あたりに、「愚行録」のDVDが出るはずだ。

 

例の件を踏まえて、DVDにならなかったならば、それはまた新たな悲劇。「Wの悲劇」ならぬ、「KKの悲劇」。

誰かの目に触れる機会が奪われたのならば、作った人たち、演じた人たちも悲しむというもの。映画は見られてこそだもの。

「愚行録」はDVDになるのか・・・・。

 

 

ちゃんと8月の終わりにDVDとしてリリースされるようです。レンタルも普通にするみたい。

 

 

「凶悪」、「怒り」などの映画が好きな人なら見たらいい。

小出恵介氏の演技が、本当のものか演技か分からなくなりますぜ。劇中では女の人を自分の損得で利用するような役。まあ、役です。観る側から、リアルと演技の境目を取っ払えるなんていい役者ではないか。

 

 

今回、名前の微妙な違いで、「Base Ball Bear小出祐介氏が浮上したらしいけど(氏の”本当にあった呪いのビデオ”特集面白かった)、

 

www.youtube.com

「愚行録」にて、自分の中で「この役者さんいいな」と思ったのは、眞島秀和氏。

上のチラシだと、左下写られている。

 

出演作品など、当方はあまり知識がないんだけど、純粋にこの人の演技をもっと見たいなと思った。

 

「愚行録」の悪いところ(いい意味で)は、純粋に「こいつ悪いやっちゃなー」と思えないところだ。ただただ、自分に純粋なだけな人間。ほかの人の気持ちや空気が読めなかったりと、そういう点は自分にもあるので。

 

 

  

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能年玲奈 / のん の 似顔絵イラスト 6

能年玲奈  /  のん    の 似顔絵イラスト  6

能年玲奈-のん-あまちゃん-似顔絵-イラスト

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能年玲奈 改め、「 のん」さんのLINEモバイル / LINEブログのCM、かなり印象的。

セリフなし、笑顔なし、こちらを見つめるだけで一瞬にして惹きこむことが出来るというのは、そこらのタレントでは難しい。

バックに流れる、キリンジのエイリアンズという選曲もよく選んだなといった感じ。

 

 

この世界の片隅に」のアフレコの上手さも、女優として世に出れていないのはもったいないほどだった。

インターネット映画大賞では、主演女優賞を受賞。

 

一時期、ハレ物的にメディアから消えたのもあり、逆に事務所の力とか全然関係ない企業がなにかしらの宣伝に起用すると、そのほうが話題性があるように思える。岩手銀行JA全農いわて、モトベロ、先述のラインモバイルも。

Yahooニュースにも取り上げられることだし。

今のご時世、Yahooニュースに取り上げられるかどうかがタレントさんにとってもキーだろう。

トーク番組のトークも、livedoorニュースなどネットニュースに取り上げられそうな話をした方がいい。なんならネットニュースが書きやすそうなタイトル(興味をひくためとはいえ、誤解を招くようなタイトル多い)になりそうな話。

 

ところで「のん」という文字だけど、検索ワードとしては別の意味を持つ言葉が多くて、検索で的確に元・能年玲奈さんの事柄をヒットさせるのが難しい。

「のん 事務所」で検索しても、元・能年玲奈さんの事務所は出てこないし。なんならば、「能年玲奈」という商品(?)は、まだレプロエンタテインメントのものだ。

こういうとき、「デーモン小暮」ぐらい、ほかに類を見ないような名前の方が検索にて欲しい情報にたどり着きやすい。

個人事務所の「株式会社三毛&カリントウ」はまだ機能しているのか。

なにが言いたいかと言うと、のんさんに仕事を依頼したい場合にはどうしたらいいんだろう。

 

地上波の番組(NHKは出た)に起用し辛いのならば、huluやu-nextやAmazon プライムビデオなど、オリジナルドラマの製作に関わっているスタッフさんは、ここで起用したら彼女の起用自体が大きな話題を生むと思うのに。

 

  

ちなみに当方の初めての武道館は、キリンジでした。

 

 

能年玲奈 / のん(あまちゃん)の 似顔絵イラスト 5 - 似顔絵プロ

能年玲奈/のん 、宮本信子 、小泉今日子(あまちゃん)の 似顔絵イラスト 4 - 似顔絵プロ

 

能年玲奈/のん(あまちゃん)の 似顔絵イラスト 3 - 似顔絵プロ

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能年玲奈 / のん(あまちゃん)の 似顔絵イラスト 5

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あまちゃん』は、2013年度(平成25年度)上半期にNHKで制作され、総合テレビとBSプレミアムで放送された連続テレビ小説・第88シリーズのテレビドラマ作品である。

 

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あまちゃん』は、2013年度(平成25年度)上半期にNHKで制作され、総合テレビとBSプレミアムで放送された連続テレビ小説・第88シリーズのテレビドラマ作品である。

 

能年玲奈/のん(あまちゃん)の 似顔絵イラスト 3 - 似顔絵プロ

能年玲奈/のん 、橋本愛(あまちゃん)の 似顔絵イラスト 2 - 似顔絵プロ

能年玲奈/のん (あまちゃん)の 似顔絵イラスト 1 - 似顔絵プロ

 

  

イラストレーター森本レオリオ このホームページにつきまして

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