似顔絵プロ

テレビ番組専用のイラストレーター森本レオリオです。過去に仕事で描いた芸能人の似顔絵をちまちまとUPします。

YUKI  の 似顔絵イラスト

YUKI  の 似顔絵イラスト

YUKI  の 似顔絵イラスト

 スポンサーリンク

 

JUDY AND MARYの再結成が難しいというネットニュースを見たので。

 

一度解散したバンドが幾許の年数を経てから、再結成することはよくある。

ベントライブ限定だったり、期間限定だったり、継続して活動始めたり。

 

売れているバンドの解散理由は、収入の取り分&格差、バンドメンバー内の人間関係の確執などあるが、結局は音楽性の違いとしてまとめられたりする。

バンドを離れて、バンド活動では知りえなかったことも吸収したと共に、年齢を重ねることにより、人間的に丸くなったりで「もういっちょやってみるか」で再結成。ファンも望んでいることだし、商業的にそちらのほうがもう一花咲かせることが出来る。

 

この10年内だけでも、そこそこのグループが再結成したような気がする。

 

音楽というものは記憶にも結びつくものだと思う。誰だって、ある曲を一曲聴くだけで、その頃の時代に一瞬で戻れるものだろう。

懐かしい気分で、最近の音楽に興味をなくしていたファンも戻ってくる。人生の中でもっとも熱量の高かった時期に聞いた音楽に。

 

音楽って若いときに聴いた曲、もといアーティストへの熱意っていうのは、若いときのものが絶対というか、あの頃の熱意を越えるものは年を取ってからだと返って来ない気がする。

再結成されても、当時以上の想いがなかなか出てこない。あくまで、懐かしむ。

 

再結成してくれた1年くらいは、ちょっとテンション上がるけど、そのアーティストに熱中していた時代よりも琴線に触れない。ピンとこなくなる。

 

最近の曲も悪くないんだけど、昔のような楽曲を求めてしまう。ライブでも昔の曲の方が受けがいい。

当時のアーティスト側の「売れよう!売れよう!なんとかして売れよう!」っていう熱意も曲に込められたりするわけで、再結成後の曲にはピンと来ないのはそういうことかもしれない。

 

あくまで当方の主観だけども(笑)

新しい若年齢層のファンを獲得できるグループもいるから、一概には決め付けるべきじゃないが。

 

 

散文になってしまった。

 

【悲報】元ジュディマリのメンバー、YUKIの楽屋に行っても面会拒否されてしまうwwww:暇つぶしニュース

 

イラストレーター森本レオリオ このホームページにつきまして

www.leolio.com

ゆき  YUKI


人気ブログランキングへ

YUKI  の 似顔絵イラスト

スポンサーリンク