似顔絵プロ

テレビ番組専用のイラストレーター森本レオリオです。過去に仕事で描いた芸能人の似顔絵をちまちまとUPします。

アキラ100%  の 似顔絵イラスト

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確か、この方を初めて見たのは「ガキの使い」にて。

月亭方正氏(山崎邦正)企画の「山-1グランプリ」にて、丸腰刑事を披露されたのがキッカケだったと思う。練習に練習を重ね、普通の人がなかなか出来ない「芸」ってこういうことだな、ってつくづく思う芸だった。

 

あれから、あらよあらよと人気者に。今年のお正月にお盆を落とされたそうだけど、まあ、そういうときもあるよ。

 

あのお盆だけど、100円ショップで売られていたものを使っていると、大阪の番組の「マルコポロリ!」で語っていた。にしても、近年、TOKYO MXにて関西の番組やっているから驚く。

ただ、あのお盆はもう生産終了になっているらしく、なかなか既に手に入らないと本人が語ると、番組内にて大阪中(だったかな)のダイソーから買えるだけお盆を購入してあげて、ご本人にプレゼントしてあげていた。

 

今まで、裸芸に限った話じゃなくて、一発で「この人おかしいことする人だ!」って分かる芸を披露してくれる芸人さんってたくさんいた。

正確に言うと、一年に何人か突拍子もない方が出てきて売れっ子になって、年を越すと、「あれ、最近どうされているんだろう」という感じになる。そこから普通(?)のトークをする人にシフトされる人もいるけど。

ものすごく芸人さんがいる中で、その数人になるだけでも、どえらい確率と努力と運の上にいるのに、ソースの賞味期限より短い。インパクト狙いの人なほど、割とそれを感じる。

別に芸人さんだけの話じゃなくて、何事も「消費する」ってスピードが年々早くなっている気がする。本当に早く消費してしまうよね。

 

別に消えたわけじゃなくて、テレビで名前を売って、その後は地方の営業で稼ぐんだろう。スギちゃんだって、今でも結構稼がれてると取り上げられたばかりだ。

やっぱり地方にいると名前が知れた人が地元にくるとうれしいもの。それは会場にとっても、名前が知れ渡っている人は集客力も持っているし。

 

ただ、この人の場合、イオンとかそういうショッピングモールの場合。特に吹き抜けの会場なんかだと、なんというか、見えちゃいけないものが見えそう。

死角が多くないと、この人の芸って成立しないんだもの。舞台なりステージなりがちゃんとあって、お客さんの視線というのが前面からだけの場所じゃないと。

「見えそうで見えない、セーフ!」っていうのが売りだし。

サイドにもお客さんがいる、上にもお客さんがいるって場所だと成り立たないよね。ショッピングモールとかの簡易舞台だとそういう場合がありそう。

もう誰でも携帯にてカメラを持っている時代だから(悪く言えば粗探しが容易)、なかなか舞台を限定されると思う。

 

でも、この人の芸のいいところは明るいところというか、見ていて誰も傷つけないところだと思う。出てくるだけでちょっとワクワクする。

裸抜きでこの人が持っている人間性というのもあると思う。なんか努力してきましたって感じが滲み出てる。

 

いつか服を着るときが着ても、この人は仕事がありそう。

 

 

ところで、YOUTUBERでもこの芸を真似している人がいたけど、去年の忘年会とかで、この芸をやった会社員さんとかいるんだろうか。

 

いい芸って、真似しやすそうで、実は難しいっていうものだよね。

簡単そうに見せるところだと思う。

 

 

イラストレーター森本レオリオ このホームページにつきまして

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あきら 100パーセント  Akira 100percent

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