似顔絵プロ

テレビ番組専用のイラストレーター森本レオリオです。過去に仕事で描いた芸能人の似顔絵をちまちまとUPします。

宮沢りえ(若い頃) の 似顔絵イラスト

宮沢りえ(若い頃) の 似顔絵イラスト

宮沢りえ _昔_過去_イラスト _画像 写真/

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三井のリハウス」の白鳥麗子さん

三井のリハウス」の初代リハウスガール(この表記で合っているのか?)こと、宮沢りえさん。「今度あさひが丘にリハウスしてきました白鳥麗子です!」(「白鳥麗子でございます! 」のシリーズとは関係ない)。

 


こんな台詞で教室で挨拶されても、何を言っているかよく分からない。「リハウスしてきた」ってどういうことやねん。

お父さんがオランダ人のハーフということもあり、一目で分かるそこらの日本人とは一線引いてる感の佇まい。外国の方なのかな?ならば、「リハウス」なんて言葉と共に自己紹介してきても、まあ仕方ないと思うとこ。

そもそも「リハウス」という言葉は、三井不動産が作った造語であり、「住み替え」という意味らしい。日本語だ。

「再」という意味の「re-」をつけた家作り的な感じで作ったのだろう。その言葉を定着させるべく起用されたのが、宮沢りえさん。

 

現在、14代目まで歴代のリハウスガールがいるらしいが、だいたいが透明感があって黒髪ロングの美少女ばかり選ばれているイメージ。初代の宮沢りえさんにかなり引っ張られてる感がある。

そこは、「リハウス」こと建替えのターゲットがその父母を想定していることもあり、子供も思春期になって、ここらで手狭になった家をリハウスしてみては如何ですか?とのこと。

 

その白鳥麗子だけど、とんねるずのみなさんのおかげですの学校コント(シリーズ化された)にも活かされて登場していた。

ちょっとCMのキャラとは違うのは、綺麗だけど裏があるような設定になっており、よくコント内で張り合っていた木梨憲武演じる「ノリ子」or「ノリ男」に「ざけんなよ!!」とスゴんだりするシーンがあった記憶がある。

石橋貴明演じる先生も毎回のように変わったキャラだったような。保毛尾田保毛男キャラもここで出てきたんだったかな?

ドラマではなく、アイドルなり俳優の人がコントに挑戦するときって、その人自身が持っているセンスや勘が表に出てくる気がする。たまに出てくる素の笑いもコントじゃないと見れない。

 

関係ないが、渡辺満里奈さんはとんねるずのコントやワンコーナーなどに、レギュラーとしてよく出ていた。局違いのとんねるずの生でダラダラいかせて!!でもレギュラーだった。

 

 

セブンデイズウォーこと、ぼくらの七日間戦争

今度、2019年の12月にアニメ版が映画化される宗田理氏のぼくらの7日間戦争。そちらじゃなくて、1988年の実写版の映画ぼくらの七日間戦争。こちらは宮沢りえさんの映画デビュー作になる。「7」「七」とで表記が違う。

 

管理社会を強いる父母・教師に対しての反抗、つまりは大人に戦争を仕掛けるといったジュブナイル映画。宮沢りえさんが戦車に乗っていたような記憶が。戦車の砲台だったかな。

今年のぼくらの7日間戦争でも、実写映画版のその後の姿として、中山ひとみこと同役を宮沢りえさんが声優として声入れされたらしい。

こういった一夏の冒険的なジュブナイル映画はもうかなり減ってしまった。ターゲットとなる中高生自体の数も減ってしまったし、それよりも同ターゲットを狙うなら恋愛映画を撮った方が手堅くていいのだろう。

 

CMクイーンだったり、小室哲哉氏の曲で歌手デビューしたり、絶頂期のヘアヌード写真集のサンタフェだったり、ビートたけし氏と親密だったり、貴花田(当時)との婚約&婚約破棄だったり、激ヤセだったり、中村勘三郎と不倫したり、といろいろ話題が多い人だった。
全部裏でプロデューサー兼マネジャーをされていた母親の「りえママ」こと宮沢光子さんが糸を引いていたのかな。

ちなみに「りえママ」の似顔絵も所持しております。

 

最後に、前回の記事の後藤久美子さんと、今回の宮沢りえさんの子役時期のキットカットのCMを。

 


 

 

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みやざわりえ  MIYAZAWA RIE


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